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2018/07/21

キャビネット張替

おはようございます(*^-^*)

本日はオーナーがイギリスに買付けに行っている間
日本で私が修理、張替していた商品を紹介させて頂きます☆

本日はキャビネットの背板の柄をウイリアムモリスのいちご泥棒に
張替えました!(^^)!

イギリスでは壁の色を塗り替えたり、家具に色を塗ったり等して使う方もいるようで
こちらの背板は壁紙の上から白い塗装がされていました(>_<)

今まで入荷した物でも多数そういった物がありました!
中には丁寧に塗っている人もまれにいますが
大体は大雑把に塗装されていて塗料が飛び散っているものが多いです(>_<)

塗装や布の張替作業は一見簡単そうに見えますが
素人が綺麗に仕上げることは難しいものです(^^;)

一番の違いは仕上がりなのですが、
仕上がりは綺麗に出来ると当たり前の物に見えます。
つまり、荒が無いため、違和感がないという事です。
それは一見当たり前に見えますが、そこには技術や苦労が詰まっているものです。
それが見えない当たり前な仕上がりが、私はプロの仕事だと思っています。

まあ、それはさておき、今回は背板の張替でした(*^-^*)
ウイリアムモリスの柄はなかに陳列された物を目立たせるというよりは
キャビネット自体の存在感を持たせる効果があると思います(#^.^#)

透明なグラスやシンプルで綺麗な色ガラスなどの食器が並ぶと
綺麗そうですね(*^-^*)

皆様も是非当店に遊びに来て
実際の物に触れてみて下さい☆

イギリスアンティーク家具 キャビネット 張り替え
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